MMLを使って手軽に音楽を演奏する(メロディ再生記法/MML記法)
■ MMLを使って手軽に音楽を演奏する(メロディ再生記法/MML記法)
メロディ再生記法(MML記法)を使うと、日記本文にMML(Music Macro Language)と呼ばれるテキストを記述するだけで、手軽に音楽を演奏することができます。
MML記法を記述するには、MMLをスーパーpre 記法で記述して、最後に2本の縦棒 || の内側に mml と入力します。
>|mml| t120l16 @3 o5 cdefedc8 efgagfe8 c4 c4 c4 c4 ccddeeffe8d8c4; t120l16 @3 o4 r2 cdefedc8 efgagfe8 c4 c4 c4 eeffe8d8c4; t120l16 @3 o6 r1 cdefedc8 efgagfe8 c4 eeffe8d8c4; ||<
すると、以下のように再生プレーヤーが表示されます。再生ボタン
を押すと演奏が開始されます。
t120l16 @3 o5 cdefedc8 efgagfe8 c4 c4 c4 c4 ccddeeffe8d8c4; t120l16 @3 o4 r2 cdefedc8 efgagfe8 c4 c4 c4 eeffe8d8c4; t120l16 @3 o6 r1 cdefedc8 efgagfe8 c4 eeffe8d8c4;
なお、この再生プレーヤーの動作には FlashPlayer 9 が必要です。FlashPlayerのバージョンが古い場合、以下のページより最新版をダウンロードしてください。
Adobe Flash Playerダウンロードセンター - Windows
なお、MML記法では、おーさんによって公開されているFlashのライブラリ「FlMML」を利用しています。MMLで使えるコマンドについてより詳しくは、はてなキーワード「メロディ再生記法」、テキスケ: ActionScript日記 - サウンドのリアルタイム生成(5)などをご覧下さい。




