Googleマップの地図を表示させる(map記法)
■ Googleマップの地図を表示させる(map記法)
map記法を使うと、好きな場所の地図をGoogleマップを使って表示させることができます。
map:x139.6983y35.6514
といった形で表示したい場所の経度(x)と緯度(y)を記述すると、
と表示され、Googleマップの該当地点へのリンクとなります。
さらに経緯度の後に「:map(地図)」、「:satellite(航空写真)」もしくは「:hybrid(地図+航空写真)」と記述することで、その地点の地図または航空写真が表示されます。
表示される基本サイズは「200x150」となっていますが、さらに続けて「:h**」や「:w**」(**部分は整数)のように縦幅(h)もしくは横幅(w)を指定することで、任意のサイズの地図を表示することができます(ただし地図の縦横比は4:3に固定されており、「:h**」と「:w**」を両方指定することはできません)。
map:x139.6980y35.6514:map map:x139.6980y35.6514:satellite:h300 map:x139.6980y35.6514:hybrid:h300
と記述すると、
というように表示されます。
表示されているマップ上でマウスをドラッグすると地図をスクロールすることができます。表示されているアイコンの機能は以下のとおりです。
プラス・
マイナス- プラスをクリックするとマップを拡大・マイナスをクリックするとマップを縮小して表示します。
MAP・
SATELLITE・
HYBRID- 「MAP」をクリックすると地図表示・「SATELLITE」をクリックすると航空写真表示・「HYBRID」をクリックすると地図と航空写真を重ねたハイブリッド表示に切り替えます。
マーカー- マーカーをクリックすると、その地点をGoogleマップで表示します。
また、はてなダイアリーの本文ではGoogleマップで提供されているHTMLの貼り付けにも対応しています。詳しくはブログパーツの貼り付けのヘルプを参照してください。
※経緯度を手入力する場合は、日本の一般的な地図サービスで使われている「日本測地系(Tokyo Datum)」ではなく「世界測地系(日本測地系2000)」での座標を元に、さらに「度分秒表記(例:35度39分05秒)」ではなく「度の小数表記(例:35.6514度)」に変換した数値を入力してください。(「度分秒表記」から「度の小数表記」へは、度+(分÷60)+(秒÷3600) または {(秒÷60)+分}÷60+度) で計算できます。また、Googleで「35度39分5秒は何度?」というように入力して検索すると、電卓機能により「度の小数表記」が計算できます)
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